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平成30年 わたしの夏

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平成30年 わたしの夏

いつも8月16日に墓参りをする。
墓は三島の長泉町南一色にある。
はじめてここで墓参りをしたのはもう30年ほど前になる。
わたしはカーナビを使わない。
だからドライブをするときは風景だの目印の建物などを必死でおぼえる。
30年前の風景がよみがえってくる。
しかし、ほんとうに、ここは変わってしまった。
新東名ができたおかげで、長泉インターを降りると、すぐお寺の近くに出る。
本来、沼津インターで降りなければならず、ぐるっと遠回りをしていた。
それに、なにより、圏央道が東名高速へ直結したこと。
そんなわけで、以前の半分以下の時間でここまで来てしまう。
寺の近くにカインズホームがある。
車で3分。
ここで、花と線香を買い、早々に墓参りをした。
今年の墓参りは8月15日になった。
昔は、ここまでそうとう時間をかけてたどりついたので、その日の墓参りはできなかった。
この墓から富士山が見えるのに、今日は雲の中。

来る途中、足柄サービスエリアでちょっと長めの休憩を取った。
この巨大なサービスエリアに立ち寄るとなぜかCDを買いたくなってしまう。
去年は、「ちあきなおみ」のCDを買った。
テレビコマーシャルで「黄昏のルンバ」が流れていて、すっかりこの歌のとりこになってしまった。
永六輔と中村八大コンビの代表的なすばらしい曲。
たしか、「ちあきなおみ」、も歌っていたはずと思いCDを買った。
「雨に濡れた慕情」と勘違いしてしまって、CDを買ってしまった。
ところが、これは、これで、いいうただった。
「ちあきなおみ」らしさが出ていて、すばらしい。
今回は「ケニー・バレル」が演奏するジャズ・ギターのCDを買った。
頭のどこかのかたすみに「ケニー・バレル」というギタリストの名前があったのだろう。
聴いたこともない彼のCDを買った。
後で調べたら「ケニー・バレル」は、超有名なギタリストだった。
それに、彼のギターは、非常に都会的なブルージーなスタイル。
音の数が少なく、それでいて、ブルージーでこころにしみる。
いつのまにか、ジャズギターの神髄に触れてしまったようだ。
いつもは「中島みゆき」の「大吟醸」というCDが入っているところに。
今回は、「ケニー・バレル」の「ミッドナイト・ブルー」を入れた。

新東名を長泉インターで降りると、沼津のホテルへ向かう。
ここへ来るといつも寄っていた寿司屋はもうとっくになくなった。
いつも花を買っていた花屋ももうとっくになくなった。
どんどん街がかわってゆく。
変わらないのは毎年墓参りに来てこの道を通ってホテルへ向かうこと。
しばらく前からいつも同じホテルになった。
だから、ホテルへの道はすっかり頭の中に定着している。
ホテルの客はがらりと変わった。
日本人より中国の人がほとんど。
いつもでっかい観光バスで大勢で来る。
だから以前よりホテルの予約が大変だ。

昔はいろいろな旅館や有名ホテルなんかにも泊まった。
でも、最近は旅館の食事が面倒になった。
わたしには量が多すぎる。
豪華そうに見えるが実は素材はそこそこ。
最近は、さかなはあぶったイカでいい、というスタイル。
ただし、朝食はしっかりとホテルで食べる。
バイキングスタイルで好きなものを好きなだけでいい。

三島にはおいしい有名なうなぎ屋がある。
今年はうなぎが食べたくなった。
でも、昼時どの店も超満員。
昼時を過ぎても超満員。
あきらめた。
それで、ホテルの近くにあるスーパーで夕食用にうなぎを買った。
ホテルのレンジでチンしたうなぎの長焼き一匹、これと酒で大満足。
これは二日目の晩である。

沼津には港がある。
ここへ来ると一度は港へ行く。
今年は大混雑の猛暑だった。
ここで刺身定食を注文した。
最近は、地元群馬でもそこそこ刺身がうまい。
だから、わざわざここでなくてもというこころ。
でもレシートがないと駐車場が有料になってしまう。
だから、混まないうちに、近くの店で昼食をとる。
何を買うともなく、港の店をそぞろ歩き。
こういう雑踏の活気が好きだ。
みんな生き生きして、目が輝いている。
それにしても、ひもの屋が多い。
値段もまちまち。
地物の金目鯛のひものが時価となっていた。
じゃ安めのやつは地物でなく冷凍もんだろうか。
なんて、考えながら、あっちこっち歩く。
夏休みも真っ最中、子供が多いこと。
行列のできている店もある。
そういえば、この店は去年もこんな状態だった。
よっぽど有名な店なのだろう。

帰りぎわ、店の雑踏から遠い駐車場へ戻るとき。
ウミウの集団が防波テトラポットでくつろいでいるのを見た。
20羽はいるだろう。
風にむかって羽をひろげてじっとしているのもいる。
羽を乾かしているんだろうか、ちょっとおかしなポーズ。
向こうでは中型漁船が白波をたててこっちへ進んでくる。
異常な暑さの中、それでも、遠く水平線を見ているとここちいい。
海はあんまり好きじゃないけど、船が走るところはいい。
大きな遊覧船が水平線の下、どんどん遠ざかってゆく。

今年は西伊豆をどこまでも走った。
海は海。
淡島を過ぎ、三津浜の水族館を過ぎ、どんどん進む。
あいかわらず富士山は雲の中。
山と海のあいだをただひたすら走る。
土肥をとおるとき、ああ、ここははじめての社員旅行で来たなと思う。
土肥の港で海を見る。
船が浮かんで、風が強く、海が騒いでいる。
そうして、ときどき港へ寄り道しながら松崎まで来た。
ここらへんは無料の駐車場がほとんどない。
コンビニもまれ。
そろそろ帰ろう。
ここから、山道に入って、下田へ向かう。
下田はなんかのお祭りらしく、街中は交通規制だそうだ。
だから、ここから、沼津への山道を進む。
ループ道路というのがあってぐるぐる上へ進む。
そうすると天城だ。
天城越えという道の駅に立ち寄る。
去年もここで休憩した。
ここは、やたらワサビ関係の土産が多い。
ソフトクリームもワサビ味。
それから、どういうわけか猪の料理。
土産店でサメ皮のワサビおろしに触ったりした。
ここを後に、ひたすら沼津へ向かう。
去年はどしゃぶり雨だった。
富士は見えないけど、今年はまあまあの天気。
だけど、暑い。
伊豆半島のど真ん中を突っ走る有料道路に乗る。
この日、東伊豆は、クルマの大渋滞だったそうだ。
伊豆の国という市を通過する。
去年も伊豆の国を通ったとき、不思議な市の名前だと思った。
なんでも伊豆長岡町と韮山町が合併して一般公募をもとに2005年に伊豆の国市が誕生したそうだ。
伊豆の「国」。
なんともスケールの大きな市の名前である。
そうこうするうちにトンネルを2つ3つ通りぬけ。
狩野川を渡ると、沼津の街並みが近づいてくる。

さて、ここらあたりで、平成30年わたしの夏、第一話をしめくくろう。

くさまくらふじみのはまにおりたちてかえりみしてもきみくものなか

子供たちの希望もあり8月から犬を飼い始めました。

犬種はフレンチブルドッグで色がフォーンホワイトという珍しい色のようです。

まだ生後3か月で小さくてかわいいんですが、寝顔がブスすぎて毎日恐怖を感じます・・・

トイレはだんだんと覚えてきましたが色々と手間がかりますね。

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朝日新聞社見学

朝日新聞の社会科見学にいってきました

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普段絶対はいることのできない記者さんたちのフロアも見学できました。

編集長会議をしており「おお~」って感じです。

最後は地下の輪転機(新聞を刷る機械)もみました。

当社でもチラシ印刷用に輪転機ありますがくらべものにならない・・・

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築地にあるので帰りに寿司をたべて楽しい一日でございました。

 

 

法務課の野澤です。

先日下の子の保育園のお祭りがありました。

下の子のお気に入りはこの昔ながらの氷屋さんの大きな氷。

子供と比べるとより大きく見えます。

夕方とはいえ暑い日でしたが、涼しげで粋な感じでした。

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碓氷峠鉄道文化むら

DSC_0410幼稚園の夏休み最後の土曜日、安中市にある碓鉄道文化むら_002_2018.8.2氷峠鉄道文化むらへ行きました。

 

峠の釜飯で有名な横川駅のすぐとなりにある鉄道テーマパークです。

 

ミニSLやトロッコ列車もあり、息子くんたちと同じくらいの子供連れも多く来ていました。

見ていくと、北陸新幹線ができる前まで軽井沢~横川の間を走っていた列車が置いてあったり、その整備工場内がそのまま展示場所になっていたり。

 

外にはSLや昔の寝台列車があったりと、素人目DSC_0405にもマニアックな感じです。

 

トロッコ列車は3両編成。園内を1周できます。

一部国道18号沿いを走るところもあり、国道を走る車に向かって手を振ると、半分以上が手を振り返してくれたりとなんとものどかで楽しかったです。

鉄道文化むら_004_2018.8.25

 

こうした汽車や電車、アンパンマンやトーマスなどの乗り物も複数あります。

 

 

 

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可愛い顔

皆さんは、魚の正面画をしっかりと見たことはありますか?

私は先日のダイビングで葉山に行き、魚の顔にフォーカスして写真を撮ってきました。

それが、こちら!!

IMG_0534正面から見るととてもキュートの代表格!?サビハゼです。

微妙に横長の顔と口から生えたお髭がとてもかわいらしいですね。

ちなみに、このように砂にいるのは幼魚から成魚になる少しの間だけなのです。そんな貴重な時期に出会えたことも嬉しい出来事です。

この子は私が写真を撮ろうとするとプイッと横を向いてしまうため、正面の画をとるために粘りに粘りました(笑)

IMG_0536お次はこちら!コケギンポです。

岩の穴を住処にするため、いつも穴からひょっこり顔を出しています。

このとぼけた顔と、リーゼントのようなトサカ?がぶさかわです。

穴の間からじーっと見てくる感じがたまらなく可愛い子でした。

IMG_0537最後にこちら!思いがけず出会ってしまった幼魚のアイドル的存在!!

ミナミハコフグの幼魚です。

この子は大人になるとあまり可愛くないのですが、この時期!幼魚はほんとに可愛いのです。

少しふくれっ面な顔と、胸びれを激しくパタパタさせる泳ぎ方が何とも言えない愛らしさ♪

まさか葉山で出会えるなんて思わなかったので、海の中で大興奮してしまったのもうなずけます。

 

こうしてみると、魚はほんとに可愛い顔をしていますね

皆さんも水族館などに行った際はぜひ、魚の正面画にも着目してみてください!

きっと思わぬ可愛さにキュンキュンしてしまうこと、間違いなしです!!

花火大会

先日、高崎市の『ぐんま「はにわの里」夏まつり』の花火大会を鑑賞してきました。

自宅からでも見えるのですが、今年は会場で見ようと夕方からでかけましたが、どこから出てきたのかというくらい人も多く花火大会の開始1時間前にもかかわらず大変な賑わいでした。

とはいえ、地域の花火大会ということもあり、場所取りもゆったりとしていてシートや椅子を置いて寝転がって鑑賞。寝ながら見たのは初めてでした。

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頭上で大きく花火が咲き、降ってくるような感覚で、2歳と4歳の息子くんたちは最初怖がっていましたが、だんだんと慣れて花火の音にあわせて「ドーン」と大はしゃぎでした。

 

毎年恒例!!

 

幼馴染と集まり川遊びするのが毎年夏の恒例イベント!!

今年は親・兄弟を含め17人くらい集まったかな♪

天気は最高に良かったが、前の日に雨が降ったらしく川の流れは速く何度か流され友達に救ってもらいました(笑)

 

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もっと若いころは一日中みんな川にずっと入っていたが段々みんなお酒に走り川に入らなくなってきていますww

それはそれで楽しいですが…

 

チビ達も途中から合流してワイワイ楽し買ったです!!

また来年も集まれたらいいなぁ

 

彫刻の森美術館

夏休みを頂き、箱根「彫刻の森美術館」へ行って来ました。

美術館て言うと、室内に飾られた作品を静か~~に見るイメージでしたが

ここは野外美術館ということで、のびのびと見学できました!

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木の上に見えたのは、手に乗って上を見上げている人。

ここの彫刻は、一つ一つが大きい!

空も含めての作品なんだなぁと感じました。

 

dlytGoogle マップ

 

 

 

 

 

 

 

箱根の山々と広大な空を背景にして、本当に飛んでいるみたい…!

 

芝生

 

 

 

 

 

 

芝生もきれいで、思わず途中で裸足になっちゃいました!

自然が好きな方には本当におすすめの素敵な美術館です☆彡