月別アーカイブ: 2015年9月

●スーパームーン●

皆さ~ん、こんにちは

28日のスーパームーンみましたか~めっちゃ綺麗でしたよね

スーパームーンは直訳すると、極上の月、特大の月という意味になるそうです。

今年は、中秋の名月の翌日となっており、2日続けてみられとはラッキーな年でしたね

月は満月に近いほど、願いごとをすると叶いやすいといわれているそうです

皆さんも、満月になにかお願いごとしてみるのもいいかも・・・・ですね

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神流町にてキャンプ

先日神流町(万場とか上野村のほう)にキャンプにいってきました。

4家族合同でいったのですが、お昼過ぎ、みんなは少し離れた川まで釣りにいきました。

僕は釣りに興味がないので、もう一人の釣りに興味がないお友達とお酒をのんでいました。

そこに管理人のおじさんが生肉をもって現れ、「昨日道で車にひかれて死んだ小鹿をさばいたのであげるヨ・・・」との事。

まんま心臓の形の肉片と、まんま肝臓の形の肉片を頂きました。

けっこう酔っぱらっていた僕たちはすぐ包丁で切って、「新鮮だからレバ刺しでいくべ~」とそのまま食べてみました。

これがウマいッ!ばくばく生でいきました。おなかも痛くならず、とても楽しいキャンプでした。

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夏と言えば・・・

『ソフトクリーム!!』と思う人は気が合いそうです。

夏に限らずソフトクリームはよく食べますが・・・

先日、初めてシャレオツなソフトクリームを食べました。

店名はあえて書きませんが写真をみるとわかりますね。。。

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シルバーウィーク

お彼岸に墓参りに行った帰り、久しぶりに生まれ故郷まで足を運んでみました。

市営地下鉄ブルーライン舞岡駅を降り、

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当時住んでいた辺りをすぎて

 

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良く買物に行ったダイエーへ。

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未だ数十年変わらず同じ場所にあります。

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ここでは2歳ごろの時迷子になって目の前の国道1号線をフラフラ歩いていたところ、

お巡りさんに助けてもらい早速人生初のパトカーに乗りました。

この際親父(当時30才)はお巡りさんにこっぴどく叱られたとの事。

土鍋で炊いたご飯

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伊賀焼の土鍋で炊いたご飯はジャーで炊いたご飯よりも美味しく炊けます。お粥にしたら最高です。おかずがいらない位コメの甘みとコクが出て今までに味わったことのない味でした。3合で強火より少し弱めで13分で炊きあがり、蒸しが10分、昨日はおはぎを作りましたが、炊飯ジャーと比べてみましたが噛みごたえが全く違い土鍋のほうが美味です。

記念撮影でご機嫌!?

先日近くの施設でアンパンマンショーがあるということで、仕事だったため奥さんが写メを撮って送ってきました。

普段からアンパンマンを「あぱっ」と発音している息子くんは、アンパンマンとの記念撮影にご機嫌の様子。

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親バカながらいい笑顔の息子くん。

 

 

 

 

アンパンマンとの記念撮影の後にもう1通送られてきた写メがこちら↓↓

 

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バイキンマンは何やら怖かったみたいで、大泣きだったそうです(^_^;)

 

栗・くり・KURI

季節が秋へと移り

旬の食べ物もおいしいと実感しております

先日の栗ごはん

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お昼のお弁当も栗ごはん

 

もう1回栗ごはんが食べたいなぁ

 

 

そしたら次はマロンケーキを食べよう・・・秋を満喫できるもの

 

☆ギネス世界一☆

YouTubeヒカキンTVやマツコの月曜から夜更かしで話題になった・・・

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UFOキャッチャー基地

息子もどんなもんだかと期待して行ってみましたが・・・台数が世界一なだけ

夢中になる品もなく、でも一応100円でGETしたイヤホン

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「パンジュウ」という不思議なものに出会う

みなさん、お元気ですか。法務課の下城です。洪水があったり、噴火があったり、津波が地球のはるか向こうからやってきたり、なんやかんやで騒がしい気候ですが、もうすぐ、深く深く青い空と、美しい紅葉の秋が来ますので、がまんがまんですね。それでは、あいかわらずの閑話を一席。

(写真をクリックすると引用元が表示されます)

看板足利市に不動産調査に行った。そこで、世にも不思議な文字が目に飛び込んできた。「パンジュウ」である。それは、ほんの一瞬のことであったが、「パンジュウ」という文字の映像と、その文字が表わす「panjuu」という音が、頭の中にどっかと居座ってしまった。いつの間にか、それはエコーのように、どんどん頭の中といわず、わたしという存在全体の中に広がった。

初めて見る、そして、聞くことば「パンジュウ」。それの正体をどうしても知りたくなっていた。

昼飯を早々に済ませ、「パンジュウ」なるものの正体を見に行くことにした。

蔵王食堂蔵王食堂:寿司カウンター「パンジュウ」は、小さな神社の中、歩道に面した屋台で営業している。すぐに伊勢崎の「神社コロッケ」が頭に浮かんだ。道路を挟んでその西向いに、落ち着いた雰囲気の食堂(食堂というところが好きだ)があったので、暖簾をくぐる。メニューを見ると、ソースかつ丼、ラーメン、カレーライスなど、ごく普通の料理が並んでいるが、よく見ると寿司のメニューもある。おどろくべきは、寿司屋のカウンターがあることである。食堂と名のつくところで、寿司カウンターがあるのは初めてお目にかかった。

海軍カレー

海軍カレー 旗、ヤングコーンを取り去り、グリーンピースを3つルーに乗っけて、鉄板を丸いお皿にすれば、ここのカレーになります。

カレーライスを注文する。しばらくして、運ばれてきたのは、昔風のハイカラ風の洋風カレーライスであった。この盛り付けかたは、どこかで見たことがある。そうだ、「海軍カレー」だ。ごはんをラグビーボールを半分に切ったような型につめ、皿にパカンとあけて、ごはんとはまったく別にカレールーを盛るスタイルである。ほんとうは、そばやのカレーライス風、あるいは、昭和のカレーライス風というのだろうか、ごはんを皿全体に薄めに盛り付け、ごはんが見えなくなるように、ごはん全体にルーがかかったのが大好きではある。ルーは、どろっとしているやつである。ここのカレーライスは、それに反していることはいるが、丁寧に調理されていることが感じられ、深みが感じられ、まあ、それなりに、懐かしい味で、とくにルーにグリーンピースが3つぶほどのっかっているところが、なんとも、いい風情である。うまかった。

屋台(遠景)屋台内さて、昼飯を済ますと、さっそく「パンジュウ」の屋台に行ってみた。ひっきりなしに客が来る、途絶えることがない。近くでよく見ると、たこ焼きの焼型のようなもので、見かけはカステラのような生地にこしあんを入れて、焼いている。3個100円。買って、食った。昼飯あとなのに、うまかった。初めて食べる「パンジュウ」との出会いであった。

どうにも気になるので、後で、調べると、「パンジュウ」は、「パン」と「まんじゅう」という言葉を合わせたものという説と、通常の「まんじゅう」は、蒸して作るが、「パン」のように焼いて作る「まんじゅう」なので、「パンジュウ」になったという説があるようだ。しかも、今回、出会った足利市だけのものでないこともわかった。もっとも古くから「パンジュウ」が登場するのは、伊勢市「七超ぱんじゅう」だそうである。元来は、戦前、東京で販売していたらしいが、詳しいことはわからないそうである。北海道、小樽市にも「田中のぱんじゅう」があったそうで、現在は、「正福屋」がレシピを伝授され営業しているそうである。

パンジュウ3個「ぱんじゅう」については、「Wikipedia」い詳しく説明されています。

 

田中屋:焼まんじゅう

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA焼まんじゅう:フォークさて、明治からある庶民的で安価な食べ物で、販売されている地域が「パンジュウ」のようにごく少ないという点で、「焼まんじゅう」が浮かんでくる。焼まんじゅうは、おそらく、群馬県民以外の人には、なじみのないものであろう。伊勢崎市には、明治元年創業の「田中屋本店」の焼まんじゅうがある。わたしの家から1000mほどの距離だ。外見上、営業しているのか、していないのか、とんとわからない店で、この店では、「焼まんじゅう」を買ったことはない。しかし、「田中屋分店」には子供の頃よく行ったものだ。おばあちゃんに連れられて親戚の家へ行くときは、必ずと言っていいほど、この店で「焼まんじゅう」をたくさん買って行ったものである。たしか、「焼まんじゅう」を食べるときに使う竹製の専用フォークがついていた。今でも同じような竹フォークが使われているようで、やっぱり、しめくくりは、「焼まんじゅう」は群馬のソウルフードだっていうことで、めでたしめでたしの閑話終了とはなりにけり。おしまい。